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ビジネス英語ワークショップ

ビジネスに役立つ英語を確実に身につけてください。

ビジネス英語ワークショップ 入門編その5

前回、簡単な英文を

 

 

和文にするという作業を

 

 

していただきました。

 

 

また、英文の書かれている

 

 

内容について、

 

 

充分理解をしておくことの

 

 

必要性についても

 

 

説明をしました。

 

 

あなたが取り組んだ和文は、

 

 

英文をどれだけ理解しているか、

 

 

という観点から

 

 

見直してください。

 

 

和文として少しくらい

 

 

おかしな表現でも

 

 

気にしないでください。

 

 

この演習の目的は、

 

 

あなたの潜在意識に

 

 

眠っている英語知識を

 

 

顕在意識に呼び覚ますこと

 

 

ですから、

 

 

その結果、あなたの英語力に

 

 

自信をつけていただければ、

 

 

目的は達成します。

 

 

やっぱり駄目だ、という

 

 

絶望であっても、

 

 

それはひとつの自信に

 

 

つながりますので、

 

 

決してあきらめないで

 

 

ください。

 

 

さて、ここまで英文と和文を

 

 

繰り返し声に出して読んだり、

 

 

 

書いたりすることを

 

 

繰り返してきて、あなたは

 

 

ご自分の英語力について、

 

 

どのように感じられている

 

 

でしょうか。

 

 

まだまだ特には何も感じていない、

 

 

かもしれませんね。

 

 

でも、わずか10分でいいので、

 

 

この「英文と和文の練習」は

 

 

 

毎日続けてください。

 

 

 

繰り返し続けることで、

 

 

あなたの英語力が潜在意識から

 

 

顕在意識へと変わっていきます。

 

 

つまり、眠っている英語力を

 

 

呼び覚ますことになります。

 

 

例えば、ある英単語を見た時に、

 

 

意味は思い出せなくても、

 

 

「確か昔、習ったような単語だな〜」

 

 

と感じることは

 

 

あると思います。

 

 

それは、その英単語が

 

 

潜在意識には

 

 

あっても、

 

 

眠っている状態なのです。

 

これを顕在意識へと

 

 

引出すことが出来れば

 

 

英語力が圧倒的に

 

 

伸びてきます。

 

 

つまり、あなたの英語力は

 

 

ゼロなのではなく、

 

 

潜在意識に眠っている

 

 

状態だと言うことです。

 


入門レベルの英語力でOK!

 

 

英語を理解しようとする

 

 

 

姿勢が大事です。

 

 

この講座でも、以前説明した

 

 

ことなのですが、

 

 

企業規模の大小を問わず、

 

 

海外でビジネスを展開する

 

 

機会が増えてきている現代、

 

 

例えば、海外での商談の際に、

 

 

英語をぺらぺらと

 

 

 

話せる日本人の

 

 

 

ビジネスパーソン

 

 

見ていると

 

 

格好良いなと

 

 

感じるかもしれません。

 


いかにも世界を股にかけた

 

 

国際的なビジネスパーソン

 

 

と言う感じがしますよね。

 

 

ですが、ビジネスパーソン

 

 

 

別に英語の教師でもなければ、

 

 

 

通訳でもありません。

 

 

ですから、そんな高度な

 

 

英語力を持っていないのが

 

 

 

当たり前なのです。

 

 

むしろぺらぺらと話せる人

 

 

のほうが例外と言える

 

 

かもしれません。

 


大事なのは英語が

 

 

上手いか下手か

 

 

ということではありません。

 

それよりも重要なのは

 

 

日本のビジネスパーソン自らが

 

 

英語で話そうとする姿勢なのです。

 

 

更には、仕事の責任者および

 

 

担当者自らが英語を理解しよう

 

 

とする姿勢です。

 

 

商談にしろ、

 

 

 

ビジネスパートナーとの

 

 

会話にしろ、通訳に任せている

 

 

だけではなく、

 

 

たとえたどたどしい英語で

 

 

あったとしても自らこちらの

 

 

意向を先方に伝えようとする

 

 

コミュニケーションの姿勢は

 

 

相手にも絶対に伝わります。

 

 

それが入門レベルの英語力でも

 

 

かなりの部分、対応できます。

 

 


日本のビジネスパーソンでも

 

 

年輩になるほど、

 

 

「英語はちょっと…」と

 

 

 

苦手意識を持っている人が

 

 

多いように感じます。

 

 

ですが、大事なのは

 

 

話そうとする姿勢だと

 

 

 

言うことは

 

 

 

今一度考えてみてください。

 

 


日本のビジネスパーソン

 

 

 

ビジネス英語を学ぶ意義は、

 

 

 

相手とのコミュニケーションの

 

 

円滑化です。

 

 

英語のコミュニケーションとは

 

 

話すことだけではなく、

 

 

 

英文を読んで理解すること、

 

 

 

和文を英文にして

 

 

こちらの意向を相手に

 

 

伝えることなど、

 

 

すべてになります。

 

 

もちろん、契約などの

 

 

微妙な問題の際には

 

 

きちんと通訳をいれる

 

 

べきですが、

 

 

そうでない場では

 

 

極力相手の言葉で

 

 

話すことが

 

 

ビジネスの場では

 

 

重要であり、

 

 

必要になってきます。

 

 

 

こうしたことから、

 

 

日本のビジネスパーソン

 

 

自らビジネス英語を

 

 

学ぶべきだと

 

 

断言できます。

 


「今さら勉強なんて…」

 

 

というような思考ではなく、

 

 

あくまでも仕事を

 

 

遂行するための手段やツールとして、

 

 

英語を理解する、と考えてください。

 

 

これまで取り上げた英文を

 

 

読んでみて、

 

 

基本的な単語は

 

 

何となく覚えている、とか

 

 

思い出したとか、

 

 

ではないでしょうか。

 

 

それは、

 

 

潜在意識が覚えている、

 

 

ということなのです。

 

 

それを踏まえて、

 

 

英語の勉強もやり始めて

 

 

みると案外簡単に

 

 

感じてしまいますから、

 

 

引き続き、

 

 

頑張っていってください。

 

 

今回は、続きの英文と

 

 

 

その説明の和文を

 

 

 

訳例として載せておきますので、

 

 

 

英文和文を比較しながら、

 

 

 

声を出して、

 

 

 

読んでみてください。

 

 

 

また、ノートに

 

 

 

それぞれ書いていって

 

 

 

くだささい。

 

 

 

もちろん、必要であれば

 

 

 

背景の技術についても

 

 

 

調べてください。

 

英文

 

The first-generation computerscontained vacuum tubes.

 

The second generation,in the late 1950s, contained transistors.

 

In the 1960s came the third generation, with integrated circuits. In 1970s appeared

 

the fourth generation, with LSI or Large Scale Integration (microchips holding lots

 

of tiny transistors.)

 

Each generation has been smaller but more powerful than the one before.

 

和文(訳例)

 

初期のコンピュータには真空管がありました。 次の時代、つまり1950年代

 

後半のコンピュータにはトランジスタが使われていました。1960年代には

 

第三の時代がやってきて、集積回路が使われました。 1970年代は第四の

 

時代であり、LSI、すなわち大規模集積回路マイクロチップにたくさんの

 

小さいトランジスタをのせたもの)が使われるようになりました。 

 

どの時代もそれまでよりも小さくて高性能なものへと変化していったのです。

 

 

 

 

 

 

それではまた、次回お会いしましょう。

 

 

 

                                                See you next time!

 

 

 

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