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ビジネス英語ワークショップ

ビジネスに役立つ英語を確実に身につけてください。

ビジネス英語を考える ふたたびちょっとだけ自己紹介

今回は英語に関しての自己紹介を
 
 
ちょっとだけしてみます。
 
 
わたしは40年以上、英語で仕事をしてきました。
 
 
わたしがこれまで英語で仕事をしてきた経験は
 
 
以下の通りです。
 
 
取引の交渉
書面による交渉、契約書作成

外国人訪問者の通訳
外国人従業員の研修への立会い
技術文献、技術文書の英訳
特許文書の英訳
官庁関係の取り調べの立会い及び通訳
勤務先のホームページの英訳
英文の電子メールによる情報交換
電話会議

などなどです。

それから補足ですが、

一応TOEICは900点を

取得しています。

このTOEICについては、

その実用性に賛否両論がありますが、


ここではその議論は差し控えます。

日本の各企業は今、
 
 
国際化の波に飲まれ、
 
 
外資との競争に明け暮れています。
 
 
大手情報会社が社内の公用語
 
 
英語にするなど、国際化イコール英語、
 
 
というイメージさえ既成事実化しています。
 
 
帰国子女がもてはやされ、少々おかしな日本語で
 
 
あっても、取引先の外国人や外資系の場合は
 
 
社内の外国人と英語でコミュニケーションが
 
 
できれば、高評価が得られ、仕事の質など
 
 
あまり重要視されない傾向がありますが、
 
 
どんなに国際化が進み、日本人が日本人であることを
 
 
忘れても、また諸外国であっても仕事の
 
 
本質は変わりません。
 
 
つまり、人間同士が仕事をしている限り、
 
 
そこには血の通った情報伝達、
 
 
つまり、コミュニケーションが必要不可欠なのです。
 

情報伝達、つまりコミュニケーション手段として
 
 
古くは電話、最近では、電子メールからSNS
 
 
呼ばれる、例えば、facebooktwitterなどの
 
 
 
 
一対一のコミュニケーションがおこなわれています。
 
 
さすがにfacebookを仕事で使用することは
 
 
ないのかもしれませんが、電話はもちろんのこと、
 
 
電子メールでの文章のやり取りなど、
 
 
国内外の取引先とは日本人でない限り、
 
 
英語を使っておこなわなければなりません。
 
 
それはお互いのコミュニケーション、
 
 
つまり相手に情報を伝達することが
 
 
目的ですので両者で理解できる言語である
 
 
必要があるからです。
 
 
日本人同士なら日本語で問題ないのですが、
 
 
相手が日本人でなければ、日本語が
 
 
理解できない限り、
 
 
英語でコミュニケーションをしなければ
 
 
ならなくなります。
 
 
それほど英語でのコミュニケーションは
 
 
重要ですが、あなたは仕事でどれだけ
 
 
英語を使ってコミュニケーションが
 
 
できていますか。
 
 
もちろん、あなたの会社では
 
 
英語でのコミュニケーションは必要でない
 
 
仕事環境かもしれませんね。
 
 
でも、この記事をお読みになられているあなたは、
 
 
大なり小なり英語でのコミュニケーションに
 
 
関心をお持ちのはずです。
 
 
それが仕事でなくても、街中で突然外国人に
 
 
英語で話しかけられたり、
 
 
海外旅行先で道を尋ねたり、
 
 
ホテルのチェックインだったり、
 
 
買い物をしたりする場合に、
 
 
英語でコミュニケーションが
 
 
できればどんなに楽だろう、って
 
 
考えられたことがあるはずです。
 
 
ぜひ、ビジネス英語ワークショップで
 
 
基本的な英語力に自信を持って
 
 
いただきたいと思っています。
 
 
それではまた、お会いしましょう。
 
 
 
See you next time!
 
 
 
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